

常温で音楽を聴かせて熟成乾燥させた木材は、細胞が破壊されません。そのため結露防止などの調湿作用があり、木が持つ油分やエキスが残ることで、保湿・保水・防菌作用があります。また、時間とともに美しいツヤも出てきます。
年輪の凹凸を際立たせた「うづくりの床」。立体感のある木の風合いを目と肌で感じることができ、冬はあたたかく夏はひんやりと素足での暮らしが楽しめます。また、表面の凹凸が足裏のツボに程よい刺激を与えてくれます。
「幻の漆喰」は、焼成カルシウムと、麻のスサや海草を煮込んで作った糊を、カビを発生させない無菌水に混ぜ合わせる「光熱触媒」の技術を利用して生成。自然素材のみで作られており、室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄機」の役割を果たします。ホルムアルデヒドなど、様々な化学物質・有害物質を吸着・分解するため、生活の中で発生する臭いの元を断ちます。また、マイナスイオンや各種ミネラル物質を発散するので、副交感を刺激し、リラックス効果が得られます。
温度を調節し、カビ、細菌、ダニなどの発生を抑えるほか、脱臭効果もあり、室内を清々しく保ちます。保湿・断熱効果で、夏涼しく冬あたたかく、冷暖房費を節約も可能。マイナスイオン効果で安眠と目覚めを健やかにし、長期使用することで神経痛・腰痛・肩こり・アトピー性皮膚炎・便秘への解消効果も期待できます。
この床板は歩けば歩くほど気持ちが良くてスリッパをはかなくてもいい。ペットもストレスがないから喜んでいます。壁の漆喰を一部塗ったら、空気がいいんですね。
音響熟成木材と幻の漆喰を使用し、本物の「健康」「癒し」をてにいれました。ここで一日、家事などの仕事をしていても、体が疲れにくいんです。花粉症なんですが、ここにいるときは花がスーと通って楽になります。
子供のころから湿疹が出て、血液検査でアトピーと診断されました。中学3年まで通院し薬をもらっていたのですが、昨年6月に引っ越してからは薬をもらいに行くこともなくなりました。症状がいつの間にか治まっていたんです。